野球

高校野球でガッツポーズ禁止の理由は?過去に注意された有名選手は

 

高校野球といえば甲子園を目指して毎日練習する選手達を想像しますよね。

暑い夏、1つの白球を追いかける選手の姿を見ると胸の中が熱くなってきます。

 

野球で特に試合の勝敗を握りポジションは「ピッチャー」ですよね。

テレビ中継など見ているとピッチャーを中心に映り出されているものあり、野球でいう大切なポジションになっています。

 

そして、ついつい三振を取った時に喜びを体で表す「ガッツポーズ」は無意識にやってしまいますよね!

そんな姿を見ているだけでも観客の心は動いてしまうものです。

 

「ガッツポーズ」ですが、甲子園2018で審判に注意をされ、自分の投球スタイルを出せずに苦しんだ選手がいました。

 

今回は、なぜ高校野球でガッツポーズが禁止なのか、そして過去にガッツポーズをして注意をされた有名選手をまとめていきます。

 

ガッツポーズの由来とは?

 

なにかを達成した時や思うように結果が出た時にする「ガッツポーズ」ですが、そもそも「ガッツポーズ」の由来とはなにか調べていきたいと思います。

 

元はボウリング雑誌「ガッツボウル」が1972年12月14日号で、ストライクを取った後のポーズを「ガッツポーズ」と命名したのが始まりです。

 

ガッツポーズといえば、こぶしを握り両手または片手を揚げる姿をイメージします。

しかし、円盤投げのようなスタイルや盆踊りのようなスタイルなど、とにかく多彩なポーズもガッツポーズと呼ばれていました。

 

では、世間にどのように浸透していったのでしょうか。

 

私の意見としては、ボクシングのガッツ石松が勝利した際に、両手を挙げて喜びを表現したポーズを記者の方が「ガッツポーズ」と表現したのが世間に浸透した大きな理由だと思いました。

ガッツポーズの歴史を知らない方はガッツ石松が命名したと思いますよね!

 

高校野球でガッツポーズ禁止の理由は?

 

高校野球でもよく見かける「ガッツポーズ」ですが禁止の理由をまとめていきたいと思います。

 

2018甲子園で創志学園の西投手がガッツポーズをして話題になっています。

初回に球審から「必要以上のガッツポーズをしないように。試合のテンポを良くするために、早くプレートについて」と注意を受けました。

西投手のマウンドでの雄たけびを見ることを目当てに観戦していた方も多かったと思います。

その注意のせいからか分かりませんが、リズムが狂い逆転され負けてしまいました。

 

野球にはアンリトゥン・ルールという書かれていないルール、いわゆる「暗黙の掟」が存在しています。

大リーグや国際野球の舞台では、ガッツポーズは相手を侮辱する行為として戒められています。

日本の武士道精神にも反する態度とも言われています

 

これがガッツポーズが禁止されている理由です。

 

過去に注意された有名選手は?

 

過去にガッツポーズで注意をされた有名選手を説明していきます。

 

2018年現在:ニューヨーク・ヤンキース田中将大投手

東北楽天ゴールデンイーグルスを初優勝に導いた田中将大選手。

読売ジャイアンツのホセ・ロペス選手が日本シリーズ中に田中投手と言い合いになり、その原因がガッツポーズだったらしいです。

田中将大投手は選手に向かってガッツポーズをしたことは一度もないです。

 

リオ五輪で大活躍中の卓球・水谷隼選手

張本氏は「あんなガッツポーズはダメ。手は肩より上げちゃダメ。礼に始まり礼に終わる、ですから」と言っており、このことについて賛否両論ありました。

 

情報がまとまり次第更新していきます。

 

まとめ

 

今回は、「高校野球でガッツポーズ禁止の理由は?過去に注意された有名選手は」をテーマをまとめていきました。

 

人によって捉え方が違くて様々な意見が出てくると思います。

 

私の意見ですが、相手を侮辱するガッツポーズは勿論禁止ですが自己表現を表すガッツポーズはいいのではないかと思います。

しかし、自分が自己表現だと思っていても相手はどう感じているか分かりません。

その見極めが難しいところですよね。

 

相手がガッツポーズをしていても、それを気にしないと捉えられるのが良いと思いますが全員が出来るとは思わないので・・・

まずは相手を考えることも大切ですが、自分に嘘はつかない方がいいですね!

ストレスだったり、パフォーマンスが下がるので・・・

 

今後、ガッツポーズ問題がどのようになるのか気になりますね。