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銀魂の連載終了の理由は打ち切り?結末や最終巻発売日はいつ?

「週刊少年ジャンプ」で連載されている人気漫画「銀魂」が完結することになりました。

「銀魂」はテレビ東京系で2006年からアニメ化され、現在は第4期を放送中の人気の漫画です。

 

昨年には実写化され、興行収入が実写邦画1位になり話題になりました。

2018年8月17日には続編映画が公開されました。

 

では、人気急上昇の銀魂の連載が終了してしまうのでしょうか。

余計に気になってしまいますね。

そんな連載終了の理由をまとめていきたいと思います。

 

また、結末や最終巻の発売日についてもまとめていきます。

 

銀魂とは?

まずは簡単に銀魂についてまとめていきたいと思います。

 

作者「空知英秋」の代表作で週刊少年ジャンプで連載されています。

連載初期は「DEATH NOTE」の存在が大きく、人気が伸びず打ち切り寸前にまで追い込まれていた時期もありました。

 

SF時代劇の体制をとった人情コメディストーリになっています。

空知英秋本人はSF人情なんちゃって時代劇コメディーと表現しています。

国内累計発行部数は2018年8月の時点で5,500万部を突破しており人気が高いことが分かります。

 

江戸時代末期、地球は「天人(あまんと)」と呼ばれる宇宙人の襲来を受ける。まもなく地球人と天人との間に十数年にも及ぶ攘夷戦争が勃発、数多くの侍たちが攘夷志士として天人との戦争に参加したが、天人の強大な力の前に弱腰になった江戸幕府は、天人の侵略をあっさりと受け入れ開国してしまう。そして幕府は天人による傀儡政権となり、天人達が我が物顔で江戸の街を闊歩するようになった。一方で国・主君のために天人と戦った攘夷志士達は弾圧の対象となり、他の侍達もその多くが廃刀令によって刀を失い、力を奪われていった。

天人の襲来から20年後、剣術道場の跡取りの志村新八は剣術を生かす道も無く、意に沿わないアルバイトで姉である志村妙と生計を立てていた。そんな新八の前に風変わりな一人の侍が現れる。未だに変わらない侍魂を持った青年、その名も坂田銀時。銀時の男気に惹かれた新八は、侍の魂を学ぶために彼の営業する万事屋で働き出す。やがて万事屋には、戦闘種族である夜兎族の神楽や巨大犬の定春が転がり込んでくる。

そして万事屋ゆえに江戸のあらゆる依頼事に首を突っ込むようになった銀時達は、江戸の治安を預かる真選組・かつて銀時の盟友であった侍達等、様々な人間達と関わり合っていく事になる。

引用:Wikipedia

 

銀魂の連載終了の理由は打ち切り?

 

気になる連載終了の理由についてまとめていきたいと思います。

 

連載終了と聞いて、打ち切りという言葉が思い浮かびます。

打ち切りとは漫画などの作品が突然終了することを指します。

 

打ち切りの理由は大きく分けて2つあります。

 

1つ目は人気の低迷です。

週刊少年ジャンプではアンケートを重視しており、その結果打ち切りの判断をしています。

打ち切られた作品の中にはファンの熱い希望により連載が再開された場合もあります。

 

2つ目は作者・スタッフの問題です。

漫画の場合、作者の体調不良やネタ切れ、編集部とのトラブルなどに打ち切りになる可能性があります。

また、作者やスタッフが不祥事を起こしてしまった場合も考えられます。

 

では銀魂の連載終了の理由についてまとめていきます。

 

結論からいうと、作者の問題だと思います。

以前、銀魂は作者「空知英秋」の急病により休載をしています。

身体の休養について心配するファンの声も挙がっています。

急病のことが個人的には引っかかり連載終了に影響が出ていると思いました。

 

そのほかにもいくつか考えられる理由を挙げていきます。

・新連載のための準備期間

平成終了と同時に終わってしまうと悲しんでいる声もありましたが、逆に新元号と共に再出発する可能性も挙げられます。

・連載終了詐欺

読者含め関係者を騙している可能性です。サプライズ発表がある事を期待しています。

 

様々な理由が予想出来ますが最終話で読者に伝えてくれることを期待しています。

 

結末や最終巻発売日はいつ?

 

さて気になる結末や最終巻発売日についてまとめていきます。

 

結末について

 

万事屋を再開してほしいと願っています。

 

各々本当にやりたいことが出来たら看板を下ろすと解散を決めた銀時でしたが、それぞれの目的とはなんでしょうか。

 

銀時はまだ死んでいない虚を追いかけ旅に出ました。

新八は道場復興などやりたいことはあるが一人で万事屋を続けることにしました。

神楽は封印された定春を救う方法を探しに出かけました。

 

新八が一人でも万事屋を続ける理由は「帰る場所」を作っているからだと思います。

全ての事が済む、またみんなで万事屋を初めてほしいと思います。

 

最新巻の発売はいつなのか

 

2018年8月20日に発売された週刊少年ジャンプ38号で最終回まで残り5話と書かれています。

順調にいけば2018年9月24日に最終回を迎えることになります。

 

気になる最終巻とされる76巻発売日はいつになるか。

 

74巻は2018年08月03日に発売されました。

75巻は2018年10月04日の発売予定と発表されています。

76巻は2018年12月4日に発売されると思います。

表紙も気になるところですね。

 

まとめ

 

今回は「銀魂の連載終了の理由は打ち切り?結末や最終巻発売日はいつ?」をテーマにまとめてみました。

 

打ち切りについて予想でまとめてみましたが、おそらく発表はされないと思います。

本来の真相は本人達にしか分からないと思います。

ただ、あと5話でどのような展開に持っていくのか非常に気になるところです。

 

どのような展開になっても読者を納得されてくれると思います。

みんなで万事屋を再開をしてほしい。

銀時は何気なく戻っている姿が不思議と想像できてしまいます。

 

これからの銀魂から目が離せませんね。

一言、まだ終わっていませんがお疲れ様でした。