イチローの好きなおにぎりの具は?どこの米でブランドは?

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イチロー選手が引退会見を行いました。その際に、弓子夫人について聞かれると、イチロー選手は「ホームでのゲーム前は妻が握ってくれたおにぎりを食べるんですね」と語っていました。

ホームでのゲーム前は毎回おにぎりを握ってくれてたんですね!

 

日本人のソウルフードといえば「おにぎり」を想像する方も多いはずです。日本文化のひとつのおにぎりをゲーム前に食べてる姿に親近感を抱いた方も多いと思います。

 

引退会見の内容をみてみると、イチロー選手はアメリカでヒットを3089本打っていました。そして、ホームで弓子夫人がおにぎりを握ってくれた数は2800個です。

2800個のおにぎりとは正直なところ想像が出来ないですね・・・。イチロー選手本人は3000個握らせたかったと語っていました。

 

この引退会見をみたときに思ったことはイチロー選手が試合前に食べていたおにぎりについてです。

おにぎりって、皆さんも食べると思いますが、自分の好きな具を選びますよね!

 

率直にイチロー選手が好きなおにぎりの具が気になったので調べていきたいとおもいます。

一流選手のイチロー選手が食べていたおにぎりの具を真似して食べたいなと思っている私です。

 

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イチローの好きなおにぎりの具は?

イチロー選手が大活躍出来たのも、弓子夫人がいて支えてくれたからだと思います。

 

日本人として海外でプレーすることで生活環境は大きく変わり、特に「食事」については慣れるのに時間が掛かると思います。

そんなときに、支えてくれたのが弓子夫人だと思います。食での支えは大きかったのではないでしょうか。

今や、マリナーズという印象が強いですが、日本では9年間プレーをしてきました。そして、アメリカでは19年目に突入していました。

 

そんなイチロー選手が本拠地での試合前は弓子夫人が握ってくれたおにぎりを食べていて、試合への活力に変えていたんですね!

ホームでの試合前に食べるおにぎりは、イチロー選手のルーティーンの中に入っていました。

 

そこで、イチロー選手が食べていたおにぎりの具を調べていきたいと思います。

イチロー選手は食へのこだわりがあり、箸をキレイに持ちたいとも語っていました。

調べていく中で分かったのが、イチロー選手はザワザワしたものが好きではないこです。

例えば、カツカレーや天ぷらそばといった食べ物です。

 

カレーはビーフカレー、蕎麦ならざるそば、パンはクリームパンがシンプルで良いと語っていたイチロー選手!

 

イチロー選手は和食が好きということで、考えられるのは「梅」や「鮭」がおにぎりの具として考えられます。

 

弓子夫人は気温に合わせてご飯を炊くときは微調整していて、毎回同じ硬さのご飯を炊いていたともいわれています。

また、スポーツ栄養学を学んでいるため、和洋中はもちろんこと、フレンチやイタリアンまで作れるそうです。

イチローは食に対してのこだわりが凄く、遠征先では同じ店の同じメニューを食べていました。

もしかしたら、おにぎりの具もシンプルに一種類だけなのかもしれませんね。

 

どこの米でブランドは?

イチロー選手が食べているお米のブランドはどこなんでしょうか。

そのお米とは、山形が誇るブランド米「つや姫」の可能性が高いと思います。

 

以前、イチロー選手が3000本安打の目前で弓子夫人に「つや姫」を使ったお弁当を頼んでおり、また翌日にはおにぎりを作って欲しいと頼んでいたことが分かりました。

つや姫のおにぎりを食べて挑んだ試合でイチロー選手はメジャー通算メジャー通算3000本安打を達成していました。

 

イチロー選手とつや姫との出会いは運命ではないでしょうか。

 

現在は「つや姫」を食べていると思いますが、つや姫との出会いは3000本安打目前のことだったので、もしかしたら、以前は他のお米を食べていたと思われます。

イチロー選手は愛知県出身ですので、香るような芳じゅんなおいしい米「あいちのかおり」や愛知県で1番収穫が多い「あきたこまち」も考えられますね!

 

まとめ

今回はイチロー選手が引退会見で語っていた「おにぎり」について調べてみました。

ホームでの試合前にはおにぎりを食べていたイチロー選手、その数は2800個にもなっていることも分かりました。

食での支えはイチロー選手が活躍出来た一つの要因だと思います。弓子夫人がいてこそのイチロー選手ですね!

残念ながら、好きなおにぎりの具については詳しくは分かりませんでした。しかし、シンプルが好きなイチロー選手のことなので、「梅」や「鮭」が考えられると思います。

お米のブランドですが、現在は「つや姫」の可能性が高いです。しかし、以前から食べていたこだわりのブランドもあるのかもしれないですね!

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