キングダム(映画)の興行収入や観客動員数は?上映期間はいつまで?

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キングダムの実写映画が2019年4月19日に公開されます。

主演の山崎賢人を筆頭に豪華キャストによって作られています。

 

キングダムの壮大な世界観を表現するために、ロケ地場所は中国で撮影されていました。

撮影の際には4日間でスタッフ数700人、兵士役のエキストラ1万人が参加をするなど、キングダムの世界観をより忠実に再現するために大スケールで行われました。

細かい部分まで再現しており、またキャストの演技も迫力満載になっています。

 

キングダムを実写化するために制作費はかなり掛かったそうです。

そんな中、気になる数字があり、それは興行収入と観客動員数です。

キングダム原作ファンはもちろんのこと、実写映画を観られた方も気になる部分ですよね。

 

今回は「キングダム(映画)の興行収入や観客動員数は?上映期間はいつまで?」と題してまとめていきたいと思います。

公開期間もいつまでなのか調べていきますね。

 

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キングダム(映画)の興行収入や観客動員数は?

どれぐらいの興行収入になるのでしょうか。

 

まずは参考までに実写映画の作品の興行収入を調べてみますね。

・るろうに剣心(1作目) 興行収入30.1億円

・るろうに剣心(2作目) 興行収入52.2億円

・るろうに剣心(3作目) 興行収入43.5億円

・銀魂 興行収入37億円

・バクマン 興行収入17.6億円

スケールの大きさはるろうに剣心以上だと思いますので、目指すのは興行収入50億円以上だと思います。

ちなみ興行収入50億円を超えている実写映画は現在8作品あります。

「ルーキーズ」や「海猿」、「花より団子」、「テルマエ・ロマエ」、「デスノート」などが挙げられます。

 

主演が山崎賢人の実写映画の興行収入をみていきます。

・ヒロイン失格 興行収入24.3億円

・四月は君の嘘 興行収入 14.2億円

・ジョジョの奇妙な物語 興行収入 9億円

などなど少し興行収入が低めなのかもしれませんね。

 

キングダム原作の累計発行部数は3600万部達成しているので、実写化での期待が高まりますね。

 

東宝が「興行収入40億円を狙える大ヒットスタート」と発表している。」と発表!

これは公開日の2019年4月19日に発表されました。

幸先がいいスタートを切ったことで、興行収入40億円を超えるヒットになるのでしょうか!

 

2019年4月19日〜21日の興行収入と観客動員数

観客動員数:50万6,861人

興行収入:6億9,021万9,500円

客層:男女比50対50

年齢別:20代が27.5%、40代が19.7%、30代が18.5%、50代が13.3%、16~19歳が12.3%

鑑賞動機:「原作漫画が好きだから」53.3%、「アクションシーンや映像の迫力に期待して」34.0%、「ストーリーが面白そうだったから」30.2%、「キャストが好きだから」27.4%。

 

2019年5月7日で興行収入は35億円突破!

2019年5月12日までで興行収入が40億円突破していることがわかりました!

公開後24日間で動員303万8,634人、興行収入40億3,150万900円を更新しました。

 

随時更新していきますね!

 

キングダム(映画)の上映期間はいつまで?

映画の上映期間は平均で1ヶ月〜1ヶ月半と言われています。

上映期間が長くなるのか短くなるのは公開されてみないと分かりません。

観客動員数が多く、興行収入が高い作品であれば、上映期間は長くなります。

 

キングダム実写映画は2019年4月19日になります。

ゴールデンウィークにどこまで興行収入と観客動員数を伸ばせるのかが鍵になると思います。

 

注目度や期待度が高いキングダムの実写映画は短くても2019年6月までは公開していると思います。

 

まとめ

今回は「キングダム(映画)の興行収入や観客動員数は?上映期間はいつまで?」というタイトルでお伝えさせていただきました。

やはり、大スケールな撮影に豪華キャスト陣だけにあって注目度や期待度が高いと思います。

 

原作の累計発行部数が3600万部を突破しているということで、実写版の方も大ヒットして欲しいですね。

実写化されている映画で興行収入50億突破している作品は少ないので目指して欲しいですね。

 

公開前にはキングダム実写キャストがバラエティー番組など出演することも多かったので期待が高まりますね。

情報が入り次第更新していきますね。

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