天皇陛下御在位30年記念式典の三浦大知チケット申し込み方法や倍率は?

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天皇陛下御在位30年記念式典にアーティストの三浦大知が楽曲を披露することが決定しました。

それに伴い、チケットの申し込み方法や倍率などに注目が集められると思います。

 

天皇陛下・御作詞、皇后陛下・御作曲の「歌声の響」を歌唱披露します。なんと、過去の天皇陛下御在位記念式典には、X JAPAN・YOSHIKIやEXILEが歌唱披露して話題を集めました。

平成最後の式典になるわけですから、国内外問わず注目されると思います。三浦大知が披露する楽曲は、両陛下の想いから生まれた大切な曲になっています。

 

天皇陛下御在位30年記念式典には一般の方は参列出来るのでしょうか?チケットの申し込み方法はどうなっているのか、チケットの当選倍率はどのような数字になるのか、様々疑問に対しての解答を調べていきたいと思います。

 

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天皇陛下御在位30年記念式典の詳細

天皇陛下御在位30年記念式典は2019年2月24日に開催されます。

今回、三浦大知が歌唱披露するのは、皇陛下・御作詞、皇后陛下・御作曲の「歌声の響」という楽曲になっています。

 

1999年11月12日に行われた天皇陛下御在位十年記念式典では、X JAPAN・YOSHIKIが奉祝曲「Anniversary」を演奏しました。YOSHIKI自らが作曲したピアノコンチェルトです。

2009年11月12日開催の天皇陛下御在位二十年記念式典では、EXILEが『奉祝曲 組曲「太陽の国」』で御前演奏をしました。オーケストラによるアンサンブルの第一楽章「太陽の種」、EXILEのパフォーマーがダンスを披露する第二楽章「太陽の芽」、ATSUSHIとTAKAHIROが“光の注ぐ幸福に満ちた国”を描いた歌詞を歌う第三楽章「太陽の花」で構成となっていました。

 

今回披露される「歌声の響」が誕生した経緯は、随分前とのことで1975年7月の天皇陛下の皇太子時代まで遡ります。沖縄を初訪問したときのこと、沖縄県名護市・国立ハンセン病療養所「愛楽園」を訪れた際、在園者が帰り際に沖縄の船出歌「だんじょかれよし」を合唱してくれました。

 

天皇陛下はこのときの思いを「だんじょかれよしの歌の響 見送る笑顔目にど残る」と詠まれました。この歌を同療養所に贈られた際には沖縄民謡に乗せて歌っていましたが、曲名が決められておらず、天皇陛下が、皇后さまに作曲をお勧めになったそうです。

 

天皇陛下御在位30年記念式典の三浦大知チケット申し込み方法は?倍率は?

三浦大知が天皇陛下御在位30年記念式典に歌唱披露することが決定すると、ネット上でファンたちが大騒ぎとなりました。

 

天皇陛下御在位30年記念式典が行われる場所は「国立劇場(国立劇場)」です。

国立劇場の総座席数は1,610席(1階 994席、2階 350席、3階 266席)となっています。

やはり、一般人の型の参列は出来ないのでしょうか・・・

過去の天皇陛下御在位に関して調べたところ、チケットの販売は無いそうですね。

 

この記念式典は皇居内長和殿前で開催されます。ステージを設置するのに前日から準備が進められると思います。事前に下調べをしてみるのが一番かも知れません。

天皇陛下御在位20年記念式典の際には、EXILEファンの人達が場所取りを行なっていたとの情報も耳にしています。

 

天皇陛下御在位30年記念式典の三浦大知の歌唱披露はチケット販売は無いので、何時に並べば良いのか情報が入ったら追記していきます。

 

なにやら、内閣府ページにて2月24日に関して書いてありました。https://www.geihinkan.go.jp/kyoto/kyoto_news/keishuku_koukai/

2月24日の参観は完全予約制になっているそうです。詳しい詳細は出てませんが、もう少し時間が経てば情報が入りそうなので追記していきます。

 

まとめ

天皇陛下御在位30年記念式典に三浦大知が歌唱披露するということで大きな話題を呼んでいます。

平成最後ということもあり、三浦大知本人は物凄いプレッシャーとの戦いもありますが、精一杯気持ちを込めて歌唱披露してくれると思います。

チケットに関しては、内閣府ページによると2月24日は完全予約制となっていました。もし、詳細が発表されたとしたら物凄い倍率が予想出来ると思います。

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