きのう何食べた?のスーパーのロケ地の場所はどこ?原作モデルと同じ?

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きのう何食べた?のドラマが2019年4月から放送開始します。

ドラマに登場してくる、筧史朗の日課は定時退社して近所のスーパーに行き、夕食を作ること。

筧史朗は倹約家で加えて性格も几帳面ということで、頭の中には激安情報が入っています。

 

皆さんも仕事終わりに買い物をしにスーパーに行かれると思います。

高いものよりは安いものを選んで買い物をする、主婦や1人暮らしの方には必須術ですよね。

激安情報が筧史朗にはインプットされているわけなのですごいです。

 

そんな、きのう何食べた?に出てくる筧史朗が通っているスーパーの場所について気になりますね。

舞台となっている、きのう何食べた?のスーパーのロケ地がどこなのか調べていきます。

 

きのう何食べたの?には原作があり、モデルになっているスーパーがあります。

原作モデルになっているスーパーと、ドラマに出てくるスーパーは同じなのかも調べていきます。

 

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きのう何食べた?のスーパーのロケ地の場所はどこ?

それでは、きのう何食べた?のロケ地情報をまとめていきます。

まずは、新小石の フードストアNAKAMURAYA(なかむらや)です。

住所は 〒132-0031 東京都江戸川区松島3丁目14−5です。

総武本線「新小岩駅」徒歩 8分で行くことが出来ます。

ここが筧史朗の行きつけのスーパーのロケ地になっています。

 

ここがドラマでいうと、新小石の フードストアNAKAMURAYA(なかむらや)の前に行ったスーパーです。

店舗名はベニースーパー佐野店です。

住所は足立区佐野2-27-10です。

銀座から車で約25分で行くことが出来ます。

ロケなび!にも登録されていたので、よくドラマや映画の撮影場所として知られていることが多いですね。

 

きのう何食べた?のスーパーは原作と同じモデル?

ドラマで放送されている、きのう何食べた?には原作があり、累計発行数は500万を超えています。

原作よしながふみによって描かれている日本の料理漫画です。

 

漫画にもドラマ同様にスーパーが出てきますが、実は実在した店舗がモデルになっています。

きのう何食べた?の買い物シーンは欠かせません。

 

漫画の作中には「ニュータカヤラ」というスーパーに行っていることが明らかになっています。(第1巻)

モデルになった店舗は東京阿佐ヶ谷にある「ユータカラヤ」です。2012年に閉店して現在は違う会社になっています。

 

しかし、漫画の作中に出てくる「ニュータカヤラ」というスーパーも第9巻で閉店してしまいます。

居抜きで「アキヨシ」というスーパーが入りますが、これも実際にある店舗「アキダイ」がモデルになっていると言われています。

 

ドラマ内に現在出ているスーパーは

東京都江戸川区のフードストアNAKAMURAYA(なかむらや)

・足立区佐野のベニースーパー佐野店

です。なので、原作になっているスーパーとは同じでないことが分かります。

閉店している店舗もあるので、原作のモデルをそのまま再現するのは難しいですよね。

 

まとめ

今回は、きのう何食べた?のドラマに出てくるスーパーのロケ地はどこなのか調べてみました。

意外にもそのままの名前でドラマ内に登場していたので、特定するのに時間がかかりませんでした。

原作に出てくるモデルまでは再現するの無理でしたが、ドラマも好評で話題になっているので今後の展開も楽しみですね!

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