愛にできることはまだあるかい(RADWIMPS)歌詞の意味と解釈は?

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RADWIMPSが新海誠監督の最新作「天気の子」の劇中音楽を担当することが発表されました。

映画「君の名は。」でタッグを組んでから3年ぶりとのことです。

新海誠監督ファンやRADWIMPSファン、「君の名は。」ファンにとって、これほど嬉しいことはありませんよね。

 

 

「天気の子」では天候の調和が狂っていく時代で運命に翻弄されていく少年と少女の物語が描かれています。

新海誠監督の美しい世界観と綺麗な映像がRADWIMPSの手がける音楽によって私たちの視覚や聴覚に鮮明に伝わってきます。

 

そして、映画「天気の子」の主題歌の一つ「愛にできることはまだあるかい」をRADWIMPSが担当しています。

気にあるのが、歌詞の意味や解釈ですよね。

新海誠監督が求めているものとRADWIMPSが作り上げたものにどんな意味があるのでしょうか。

 

そこで今回はRADWIMPS「愛にできることはまだあるかい」歌詞の意味や解釈を調べていきたいと思います。

 

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愛にできることはまだあるかい(RADWIMPS)歌詞の意味と解釈は?

2019年4月10日に「天気の子」の予告映像が解禁され、楽曲「愛にできることはまだあるかい」の一部が視聴することが出来ます。

予告映像は新海誠監督自身が編集を務めました。

予告映像で伝われている音楽もRADWIMPSが担当しています。

美しい・・・。そんな言葉一つでまとめさせられてしまうような映像の鮮明さ。

そんな中で流れてくる楽曲が「愛にできることはまだあるかい」です。

 

予告映像では楽曲「愛にできることはまだあるかい」はワンフレーズしか聞くことが出来なかったですが、スッと耳に入ってきて、映像との組み合わせが抜群に気持ちよかったです。

 

「愛にできることはまだあるかい」の予告映像で流れていたワンフレーズがこちらです。

愛にできることはまだあるかい

僕にできることはまだあるかい

天候の調和が狂っている時代時代だからこそ、「愛」を大切に、そして一人の人間として自らの人生を選択することの大切さが描かれているのでしょうか。

そんな時代だからこそ、僕達にできることは何があるのだろうか、愛にできることは何があるのだろうか。

まさに現代社会にも言えることなのではないでしょうか。

一人の人間として、AIの進化により人がやらなくても回っていく世の中に移り変わってくる中で、僕達にできることはあるのだろうか。

そして、進んでいく時の流れのなかで、僕達にできることはまだあるのでしょうか。

このワンフレーズから様々なことが考えられ、とても感慨深く思いました。

もう少し考えがまとまり次第追記しますね。

 

RADWIMPSと新海誠監督のコメント

RADWIMPSは2017年8月頃から新海誠監督からのオファーを受けました。

脚本の段階から重度のミーティングを行い、制作作業をしているとのことです。

そんなお二人からコメントが届いています。

RADWIMPSより

今回、新海誠監督の「天気の子」で音楽監督を務めさせて頂きます、RADWIMPSです。
2017年の夏、不意に監督から「脚本を読んでもらえませんか?」というメールを頂きました。僕は「喜んで読ませて頂きます」と返事をしました。そこから僕たちの「天気の子」の物語が始まりました。
現在も鋭意制作中です。前作以上にストーリー作りの場にも参加させて頂き、強固なチームワークの中で作品作りができている喜びを感じています。恐らくそんじょそこらのカップルよりも頻繁に、毎日毎日新海さんとメールのやり取りをしながら作業を進めています。
新海監督は最初に仕事をした時と何も変わらず、誰よりもまっすぐに純粋に頑固に、時に不器用に作品と向き合っています。そして各セクションのスタッフが目下全力でそんな監督を支えています。再び新しい冒険をご一緒させて頂けることを誇りに思います。
たまに心折れそうにもなりますが、(劇中に登場する)帆高や陽菜の懸命さに負けないよう自分ももがきながら作っています。この映画を観てくださる皆さんの中に、晴れやかな気持ちが広がりますように。
ぜひ、楽しみにしていて下さい。

新海誠監督より

「君の名は。」公開からちょうど1年となる2017年8月26日に、書き上がったばかりの「天気の子」の脚本を洋次郎さんに送りました。最初は音楽オファーのつもりでもなかったのですが、この脚本から洋次郎さんの頭の中にどんな音が聴こえてくるのかを、個人的にどうしても知りたかったのです。
その後「愛にできることはまだあるかい」を受け取って、「これは作るべき映画になる」と強く思えました。こういう体験をしたかったのだと──洋次郎さんに脚本を送った理由を、自分自身で深く納得してしまいました。
RADWIMPSとふたたび一緒に映画を作るにあたって最初に話したのは、「お互い初めましての気持ちでやりましょう」ということと、「前回とは違うことをやりましょう」ということでした。同じことはやらず、でももっと面白いものを。一度一緒に仕事をしているからこそ、僕たちは「君の名は。」を踏まえた上で、更に良いものを観客に届けることが出来るはずだと考えました。それは映画本編も同じです。前作とは違うもので、でももっと驚きと昂奮の詰まった作品にすべく、今はスタッフ全員で奮闘しています。
あたらしい物語と音楽を、楽しみにお待ちいただければとても嬉しいです。

 

まとめ

映画「君の名は。」から3年ぶりのタッグということで期待が高まります。

つい、「君の名は。」も最近のことのように感じますが、もう3年も経つんですね。

 

予告映像に流れてくる映像は「君の名は。」よりも、新しく綺麗に描かれていたので驚きました。

早く映画館で観たいですね。

 

RADWIMPSの楽曲「愛にできることはまだあるかい」が早くフルで聞きたいですよね。

どのようなシーンで使われるのか楽しみです!

情報が入り次第随時更新していきますね!

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