音楽

TENDOUJIのメンバー経歴や年齢は?プロフィールやおすすめ定番曲も

TENDOUJI(てんどうじ)のメンバー経歴や年齢はファンの方や初見の方は疑問に思うポイントです。プロフィールに関しても詳しくまとめていきます。

 

1度耳にしたら頭の中から離れない音はTENDOUJI(てんどうじ)だからこそ、奏でられる音楽で、リピートするたびに癖になっていく感じがたまりません。

そんなTENDOUJI(てんどうじ)の楽曲は勿論のこと、各メンバーはそれぞれ強い個性を持っています。

しかし、演奏を聴いてみると特別に演奏スキルが高いわけでもなく、最近の流行りにのっているわけでもないです。けれども、何か自然と人が集まってくるパワーを持っているとTENDOUJI(てんどうじ)の音楽に触れた際に感じました。

 

TENDOUJI(てんどうじ)しか持っていないパワーはメンバーの経歴や年齢から分かる部分はあるのか、詳しいプロフィールを含め調べていきます。

そして、おすすめ定番曲も紹介していきます。TENDOUJI(てんどうじ)といったら、これだ!という曲と世界観を一瞬で味わうことの出来る定番曲も調べていきます。

 

TENDOUJIとは?

TENDOUJIは東京に本拠地を置いて活動している男性4人組バンドです。

メンバー全員が20代後半までバンドを組んだことなく、音楽未経験者もメンバー内にいると異色の経歴を持っています。ほとんどのバンドは10代や20代前半で組んでいるバンドが多いです。

 

演奏スタイルは独特で楽曲によってメインボーカルが変わりステージ上で下手、上手にボーカルが分かれてます。

 

2014年に千葉県松戸市の中学校の同級生であったヨシダタカマサ(ベース)、アサノケンジ(ボーカルギター)、モリタナオヒコ(ボーカルギター)により結成されました。

結成時はモリタナオヒコ(ボーカルギター)がドラマを担当していましたが、地元の祭りをきっかけに年齢が1つ下の後輩オオイナオユキ(ドラム)を迎え、4人組バンドになりました。

オオイナオユキ(ドラム)は当時音楽未経験であった。バンド誘った理由は「顔がカッコいいから」。

 

バンド結成1年半で制作した1stDEMO(3曲入り)は各ショップやライブハウスで無料配布しました。その数、まさかの1000枚以上で約半年で完売と話題を呼びました。

2016年6月に2nd EP『breakfast』を発売しました。

「Scramble Fes2016」、「下北沢にて’16」、「SOUND CRUISING 2017」などの数々のイベントに出演しました。

わずか2〜3年でインディーシーンにTENDOUJIの名前を入り込ませました。独自の個性、音楽性、スタイルを持ちわせているバンドです。

 

バンド名の由来はたまたま読んでいた本のキャラがテンドウジだったから。

 

TENDOUJIのメンバー経歴や年齢やプロフィール紹介!

アサノケンジ

名前:アサノケンジ

担当:ギター・ボーカル・作詞作曲

出身:千葉

ステージ上立ち位置:下手

生まれ:1986年

小学校の時にクラシックギターをやっており、「Nirvana」、「Oasis」、「ミッシェル」、「Dragon Ash」を聞いていた。

座右の銘は「下品になっても不潔になるな

モリタナオヒコ

名前:モリタオヒト

担当:ボーカル・ギター・作詞作曲

出身:千葉

生まれ:1986年

ステージ上立ち位置:上手

子供の頃、遊びでエレキを家で弾いていた。

楽曲のギターのリフをほとんど考えてる。

ヨシダタカマサ

名前:ヨシダタカマサ

担当:ベース・コーラス

出身:千葉

生まれ:1986年

小学校の時にクラシックギターをやっていた。

オオイナオユキ

名前:オオイナオユキ

担当:ドラム・コーラス

出身:千葉

生まれ:1987年

昔は日本のヒップホップばっか聴いていた。超バンド家系だけども、ドラム経験は0だった。

「顔がかっこ良いから」とバンドにスカウトされる。

 

TENDOUJIのおすすめ定番曲は?

TENDOUJIの定番曲を紹介していきます。楽曲自体はシンプルなのですが、何かグッと来る力を持っています。1度聞いたら耳に残る感じは意識的には不可能な部分であって、それを意識的にさせてくれるのがTENDOUJIです。

脱力したサウンドからは心地の良い聴き心地があり、メロディーと一体化して伝わってきます。

早速ですが、TENDOUJIのおすすめ定番曲を紹介していきます。

Get Up!!


曲の入りから耳に残るギターの音が聞こえてきます。メロディーが特別尖っているわけでもないのに、耳に残るこの感触、懐かしい昔を思い出させてくれる感じTENDOUJIの持ち味の1つです。

楽曲も良いのですが、MVにも注目して欲しくて見ているだけで幸せな気分になれます。飾っていないかっこよさが良いですね!

Kids in the dark

現代でこの感じの曲を作れるバンドは中々いません。英語の発音の良さも極めて目立ちますが、海外での期待度を高く持ってしまう世界観がたまりません。

自然と体が乗ってくる感じは最高です。

Peace Bomb


まず、MVの衣装に注目してほしい。何故、この衣装を選んだとツッコミを入れたくなります。

楽曲を聴いていると、「ハッピー」という言葉が思い浮かびます。ハッピーなことは他の人にも伝染してくると分かった楽曲です。

 

まとめ

TENDOUJIのメンバー同士とても仲良くて、それが楽曲やMVに表れているのだと思います。

難しいコードを使っているわけでもないのに、おしゃれに聞こえるのは何故でしょうか。英語の発音やメロディーのセンスの良さはピカイチ輝いています。

どこか昔の懐かしい音楽に触れたいと思う方は是非TENDOUJIを聴いてほしいと思います。