天気の子その後のストーリー話は?続編の漫画や小説の発売する可能性は?

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「天気の子」のラストシーンで帆高と陽菜が出会い、映画の本編は終わりになります。

その後、彼らの周囲の人達や世界の形はどうなっていくのでしょうか。

 

2人が再開したことにより、陽菜の心が晴れたのは言うまでもありません。

陽菜=空、というふうに繋がっているのですから。

 

今回は「天気の子その後のストーリー話は?続編の漫画や小説の発売する可能性は?」というタイトルでまとめていきたいと思います。

続編の最新情報も入り次第、追記していきます。

 

 

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天気の子その後のストーリー話は?

 

ここでは、映画「天気の子」のその後のストーリー話について深くまとめていきます。

小説は最速で2019年7月18日に手に入れることができ、劇場では2019年7月19日に公開されます。

 

「天気の子」の最後のシーンを簡潔にまず説明していきます。

 

あの日から、2年半先の視点で最後のシーンは描かれています。

 

森島帆高は2年半、陽菜に会うことが出来ていませんでした。

それは、東京で様々な嫌疑が掛けられていて、保護観察期間中だったからです。

 

高校での卒業式を終え、2度目のフェリーに乗り、東京へ行きます。

東京の大学に通うことになり、気候が変わってしまった現代の時代について学ぶために、農学部を選びました。

 

そこで、再び、冨美さんや須賀さんと出会います。

K&Aプランニングはマンションの一室に移動していました。2年半先では3人の社員を雇っています。

子猫だったはずのアメも大きくなっていました。

 

帆高は、陽菜の自宅がある、田淵へ向かいます。

家への続く坂道の上には陽菜の姿が・・・。

 

目をつむって、両手を組んでる陽菜。

帆高が「陽菜さん!」と叫ぶと、陽菜は帆高に気づき、「帆高!」と叫びます。

陽菜は高校3年生ということで制服を着ていました。お馴染みのフードも被っていました。

 

2人は出会い、抱き合い、2人の目には涙が、そして、帆高は陽菜の手を握り、「僕たちは、大丈夫だ」と声をかけ、物語は幕を閉じます。

 

小説の少し最後を引用させていただきます。

まるで陽に照らされたように、陽菜さんの顔が輝く。

つないだ僕たちの手を、雨の雫がそっと撫でるように流れていく。

引用:小説 天気の子

帆高と再会を果たし、陽菜の心には晴れ模様になりました。

 

正直、私は最後に再会し、降り続いていた雨が止み、2人の出会いを祝福するかのように、空が元気いっぱいの晴れをプレゼントしてくれると思っていました。

2人が出会うまで、2年半も雨が降り続け、東京の面積も1/3になってしまっているわけです。(レインボーブリッジも沈んでいます。)

しかし、そこまで描かなかったのも新海誠監督らしく素敵だと思いました。

 

※その後については、新海誠監督のコメントや私の考察を含め記載していきます。

 

天気の子の続編の漫画や小説の発売する可能性は?

続編に関する漫画や小説が発売する可能性は極めて低いと思います。

前作「君の名は。」での、続編も出ていないことから、望みは叶わず、ファンとしては少し残念な気持ちがあります。

 

全てストーリーや言動について説明するのではなく、あえて新海誠監督は視聴者が考える余白を残していると感じます。

 

続編とは関係ないですが、「天気の子」の本編が描かれた漫画の発売はあると思います。

日本を超えて、世界で愛される作品なので、どう描かれるのかも楽しみですね。

 

まとめ

今回は「天気の子その後のストーリー話は?続編の漫画や小説の発売する可能性は?」というタイトルでまとめてみました。

 

やはり、本編ストーリーのその後の話については気になりますよね。

登場人物の未来の話、どうストーリーが受け継がれていったのか、私自身も興味があります。

 

「天気の子」のその後のストーリー話は小説や映画で本編を知った上で、詳しく考えていきたいと思いますのでよろしくお願いします。

続編の可能性についても、面白いSSがあれば、紹介していきますね。

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