天気の子の興行収入や観客動員数は?経済効果と社会現象に?年齢層も

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「天気の子」が2019年7月19日に公開されます。

「君の名は。」から3年ぶりの新海誠監督の最新作ということで注目が集まっています。

 

やはり、興行収入や観客動員数は注目されている作品だからこそ、どれぐらいなのか気になりますよね。

公開前にも限らず、期待度や注目度、人気度の高さは本当にすごいと思います。

 

前作「君の名は。」の影響も少なからずあり、本作「天気の子」はどのような興行収入と観客動員数を生み出すのでしょうか。

そして、経済効果と社会現象に与える影響はどうなのでしょうか。

 

世界の人達が2019年7月19日公開の映画「天気の子」を待ち望んでいます。

どんな年齢層が観られているのかも要チェックですね。

 

ということで今回は「天気の子の興行収入や観客動員数は?経済効果と社会現象に?年齢層も」と題してまとめていきたいと思います。

 

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天気の子の興行収入や観客動員数は?

公開前にして、この注目度の高さは異例だと思います。

興行収入や観客動員数はどうなっているんでしょうか。

 

こちらの情報は公開され次第、随時更新していきたいます。

なので、公開されるまでは「君の名は。」のデータを元に予想していきたいと思います。

 

まずは「君の名は。」の興行収入と観客動員数を調べていきます。

興行収入:250.3億円

観客動員数:1928万人

興行収入は日本国内で公開された映画では歴代4位を記録しました。

参考までに1位「千と千尋の神隠し」2位「タイタニック」3位「アナと雪の女王」です。

この数字は以上ですよね。上映期間も長く、多くの人が本作品を観られたと思います。

 

映画「天気の子」はどのような興行収入と観客動員数になるのでしょうか。

興行収入:100億〜200億(予想)

観客動員数:770万人〜1540万人(予想)

こちらの数字については予想になります。

 

「天気の子」は東宝史上初の試みとして、全上映劇場359館にて「初回一斉上映」が行われました。

19日午前9時からの上映館初回一斉上映が実施されることで、注目度は高まっています。

 

飛躍的に数字が伸びると思うのは第1週目の興行収入だと思います。

「君の名は。」の第1週目の興行収入の2倍ぐらいは伸びる可能性が考えられます。

 

初日の勢いのままだと、前作「君の名は。」の興行収入と観客動員数を超えると思います。

しかし、まだ、始まったばかりなので、今後の評判や感想で変わりそうですね。

 

「君の名は。」を超える興行収入になるのかはわかりませんが、可能性はゼロではないと思います。

残念ながら、「君の名は。」はアカデミー賞の候補から外れてしまっています。

もし、受賞していれば、興行収入1位の「千と千尋の神隠し」も超えていたのかもしれません。

「天気の子」が大ヒットをして、もしアカデミー賞の候補に入れば興行収入は一気に跳ね上がるかもしれませんね。

 

【2019年7月25日更新】

公開から3日間で、観客動員数は115万9,020人、興行収入は16億4,380万9,400円を記録しています。

前作「君の名は。」の対比でいうと、128.6%という数字になります。

 

天気の子が経済効果と社会現象に?

「天気の子」が経済効果と社会現象になることは間違えないと思います。

 

その一つに聖地巡礼があげられます。

「君の名は。」の経済効果や社会現象は聖地(モデル)になっている場所に大きく現れました。

聖地巡礼ブームは凄かったですよね。観光客の増加はすぐさま経済効果として現れました。

 

「天気の子」の上映に伴い、間違えなく聖地巡礼ブームは再来すると思います。

モデルとなっている「離島」にも、多くの観光客が訪れると思います。

天気の子(映画)の聖地巡礼やロケ地場所はどこ?撮影スポットも!

2018.12.29

一つの作品で経済が回っている姿を今を生きる私たちが観られていることを改めてすごいと感じております。

 

天気の子の年齢層は?

観客の年齢層について調べていきますね。

 

どんな年齢層になっているのでしょうか。

新海誠監督は「君の名は。」では「10代、20代に観て欲しくて作りました。」と以前話していました。

 

「天気の子」がどのような年齢層に向けて作られたのかは現在分かりませんが、幅広い年齢層に人気になるのではないでしょうか。

公開当初は10代〜20代が大半占めていると思いますが、公開期間が長くなればなるほど、30代以上の中高年が多くなってくると思います。

 

【2019年7月25日更新】

パソコンとスマートフォンを使ったアンケートでは以下のような年齢層になっています。

ティーン:25.5%

20代:33.7%

30代:13.1%

40代:12.2%

前作「君の名は。」よりも年齢層が広がっています。

また、「君の名は。」をDVDや映画館で見たことがある?というアンケートには、95.4%が「観た」と答えています。

 

まとめ

今回は、天気の子の興行収入と観客動員数を調べてみました。

 

公開前にこれだけの人気の高さは異例ですよね。

「君の名は。」を超える大ヒットになって欲しいですし、興行収入や観客動員数の記録も更新して欲しいですね。

 

「天気の子」がもたらす経済効果と社会現象はあると思います。

聖地巡礼はブームになると思いますし、すぐに効果として現れると思います。

 

幅広い年齢層にこよなく愛される作品になって欲しいですね!

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