天気の子の上映期間いつまで?いつから観れる?上映時間は長い短い?

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新海誠監督の最新作「天気の子」が公開されました。

公開前も、完成披露試写会が間に合わず、全国一斉を行うと話題になりました。

 

綺麗な映像や音楽を一番味わうことが出来る場所は映画館ですよね。

大スクリーンで見るのと見ないのでは雲泥の差で、私たちの視界に映像が映った瞬間に映画の世界に引き込まれる感覚は映画館特有のものです。

 

数々の映画が誕生して映画館で公開されるわけですが、どの映画にも沢山の魅力が詰め込まれています。

しかし、映画館となると、場所が限られてしまい、中々観に行くことが難しい場合があります。

 

やっとの思いで観に行けたけど、気づいたら上映期間が過ぎてた・・・なんてことは避けたいところです。

いつまで上映されているのかを頭に入れておくことで予定も立てやすいですし、一度観た方も二度目を観るときに上映期間が過ぎてることを避けられるはずです。

 

そんなことで、今回は映画「天気の子」の上映期間はいつまでなのか、そして、いつから観ることが出来るのかを調べていきたいと思います。

上映時間も長い?短い?といった意見も見られたので調べていきますね。

 

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天気の子の上映期間いつまで?いつから観れる?

では、早速ですが、映画「天気の子」の上映期間がいつまでで、いつから観れるのか調べていきます。

 

まずは、上映がいつから始まるのかをみていきます。

映画「天気の子」の公開日は2019年7月19日となっています。

 

と、いうことで映画館では2019年7月19日に公開されることになります。

 

続きまして、上映期間はいつまでになっているのか調べていきます。

公式での発表はありませんでしたが、過去のデータを参考に予想していきますね。

 

映画の上映期間は平均で1ヶ月〜1ヶ月半といわれています。

上映期間が長くなることや短くなることは、公開してみないと詳しくは分かりません。

もちろん人気の作品は観客動員数が多いので上映期間が長くなりますが、その逆で人気がない作品は上映期間が短くなってしまいます。

 

参考までに、映画「君の名は。」は2016年8月26日に公開されました。

調べたところ、2017年8月25日まで上映していたことが分かりました。

ほとんどの映画館では2017年5月のゴールデンウィークまでの上映していました。

 

では、「天気の子」の上映期間はいつまでになるのでしょうか。

公開日が2019年7月19日ということで、間違えなく、2020年3月までは全国の映画館で上映されると思います。

 

新海誠監督が作る作品のファンになった方が「君の名は。」をきっかけに増えたのは事実です。

え、それなら1年間上映もあるんじゃない?との意見もありますが、そう断言することは難しいです。

 

その理由は面白い!という人もいえば、つまらないという人もいるからです。

映画「君の名は。」が大ヒットをして、とりあえず流行になっているからと、映画館に足を運んだ方が多いのは確かです。

 

しかし、やはり全員が面白い!また観たい!となることはありえないですよね。

 

となると、「君の名は。」でつまらないと思った方は「天気の子」を観ないと思う方がいるはずです。(「君の名は。」はつまらなかったけど、「天気の子」は観に行くよという人もいるのも確か!)

 

どうなるのかは公開されてからじゃないと分かりませんね。

興行収入や観客動員数に関しては、「天気の子の興行収入や観客動員数は?経済効果と社会現象に?年齢層も」を参照してみてくださいね。

 

天気の子の上映時間は長い?短い?

映画を観るにあたり、上映期間も気になりますよね。

長すぎても話がまとまらなく、だらだらとなってしまい、短いすぎても内容が薄く映画を観た気がしません。

 

天気の子の上映時間はどのようになっているのでしょうか。

こちらも公開されるまでは、過去のデータを参考にしていきますね。

 

日本映画の平均上映時間は100分〜120分といわれています。

映画「君の名は。」の上映時間を調べたところ、1時間 52分でした。(107分)

 

「君の名は。」を観たことがある方は、情報量の多さを感じたと思います。

一度観ただけでは大まかなストーリは理解出来ますが、深く理解することは難しいですよね。

 

新海誠監督は「君の名は。」の上映時間について次のように話していました。

若い人に届けるために、映画の鑑賞時間を1分でも短くしようと工夫しました。最初の脚本の段階では合計116分あったのですが、それを大幅に削って、107分にまで縮めました。それも、今の若い人にとって娯楽とは映画だけはないですし、映画館にいる時間は1分でも短い方がいいと感じていたからです。

出典:https://diamond.jp/articles/-/102665

 

このように話していた新海誠監督、映画「天気の子」の上映時間はおそらく100〜105分にまで詰め込んでくるのではないでしょうか。

短い時間の中に、ぎゅうぎゅうにこぼれ落ちる寸前ぐらいまでいろいろなものをたっぷり詰め込む。

出典:https://diamond.jp/articles/-/102665

映画「天気の子」も短い時間にたっぷりと内容が詰め込まれていると思います。

上映時間も要チェックですね!

 

天気の子の上映時間は”1時間54分”ということが分かりました。

分で表すと、”114分”ですね!

 

前作「君の名は。」よりも7分長い作品になりました。

 

まとめ

今回は「天気の子の上映期間いつまで?いつから観れる?上映時間は長い短い?」というタイトルでまとめさせていただきました。

 

上映期間はいつまでになるのでしょうか。

ユーザーの「天気の子は面白い?つまらない?」の声も重要になってきますね。

 

新海誠監督は、「天気の子」は賛否両論分かれると言っていました。

ストーリーに関しては「天気の子その後のストーリー話は?続編の漫画や小説の発売する可能性は?」を読むと、話を振り返ることが出来ると思います。

今後とも記載していくので楽しみに待っていてくださいね!

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