内山裕史(アスパラ)の経歴と年収は?高校や大学は?購入方法も!

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今回はアスパラガスを年間3000本食べるという、内山裕史の経歴や年収をまとめていきたいと思います。

北海道にある「うちやま農園」でアスパラガスを栽培していますが、どんな経歴を持っていて年収はいくらぐらいなのでしょうか。

 

「うちやま農園」は41年と長い歴史を刻んでいます。

内山裕史は幼い頃から実家を継ぐことを意識して、専門の高校や大学に通っていたのでしょうか。

 

加えて、内山裕史が栽培しているアスパラガスの購入方法についてご紹介させていただきます。

 

と、いうことで今回は「内山裕史(アスパラ)の経歴と年収は?高校や大学は?購入方法も!」とタイトルでまとめていきます。

※2019年5月14日の「マツコの知らない世界」に出演しています。

 

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内山裕史(アスパラ)の経歴は?

北海道にある「うちやま農園」でアスパラガスを栽培していますが、その歴史は41年にもなります。

実は内山裕史さんは3代目です。

 

もともと、初めは「うちやま農園」は稲作をしていました。

1974年に2代目内山裕史のお父さんの代からアスパラガスへ農業を変更しました。

 

内山裕史は「うちやま農園」を継ぐことは考えておらず、大学卒業後は大手企業に就職して営業マンとして働いていました。

2008年に会社を退職して後継者として帰農しました。

 

農業について8年間学び、2016年に内山裕史が三代目として経営を任せれました。

 

内山裕史(アスパラ)の年収は?

「うちやま農園」の畑の面積は約8haで、年間20tものアスパラを生産しています。

アスパラガス3本で約100gなので、1本あたり約33gとして計算しみます。

年間生産量20tの単位をgに変換すると、20,000,000gになります。

20,000,000g÷33g(1本あたり)=606,060本

年間で60万本以上のアスパラガスを生産していることになります。

圧倒的な多さですね。笑

 

年収については公開されていませんので少し予想していきたいと思います。

 

JA平戸アスパラ部会の部会長の前川 耕市はこのようなことを言っています。

新規就農者でも4年間精一杯やれば、年収500万円は可能。

「現在は生産技術も進歩し、販売先も確立しています。その条件下で、私の経験や指導を受け入れて、諦めずに、精一杯やれば大丈夫です。保証します。」

引用:https://www.hirado-nova.com/farmer/45/

 

「うちやま農園」の年間生産量が20tということを考えれば、年収1000万円は余裕で超えていると思います。

 

内山裕史(アスパラ)の高校や大学は?

どんな高校や大学に通っていたのでしょうか。

 

高校は美唄東高等学校に通っていたことが分かりました。

調べてみたところ、平成13年3月に閉校しているとのことです。

 

大学は北海学園大学です。

札幌市にある大学で、経済学部や経営学部、法学部、人文部、工学部があります。

 

うちやま農園アスパラの購入方法は?

うちやま農園のアスパラの購入方法を調べてみます。

 

購入方法ですが、うちやま農園ショッピングサイト で購入出来ることが分かりました。

時期によって販売される種が違いますので注意してくださいね。

【うちやま農園の商品の発送予定時期】

頒布会商品   4月、5月下旬、8月の3回
ハウスアスパラ 4月中旬~5月中旬頃
ホワイトセット 4月下旬~5月下旬頃
露地アスパラ  5月中旬~6月上旬頃
夏アスパラ   7月中旬~9月上旬頃
トウモロコシ・トウモロコシセット  8月上旬~のお届けです。

引用:https://www.uchiyamanouen.com/e

 

取り扱いしている飲食店や販売店はこちら!を参照してください。

 

まとめ

今回は「内山裕史(アスパラ)の経歴と年収は?高校や大学は?購入方法も!」ということでまとめてみました。

 

年間3000本のアスパラガスを食べる男として、マツコの知らない世界で紹介されていましたね。

メディア効果もあり、これを機に購入する方も多いと思います。

 

内山裕史がマツコの会議でおっしゃっていたのですが、「年間1人あたりの消費量はたったの3本。」だそうです。

思ったよりも少なく驚きましたね。笑

 

これを機にアスパラガスを食べる方が増えて、美味しさに気づいてくれると良いですね!

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