amazonセラーアカウントで各国のマーケットプライスの解約方法や対処方法

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Amazonセラーアカウントに大口出品大口登録したところ、数か月後に各国のマーケットプライスに勝手登録がされていました。

ネット上で検索をしてみると、同じ現象が出ている方が多いみたいです。テクニカルサポートに問い合わせても、各国に直接連絡してくださいとの返答があり、困っておりました。

登録していないのに各国の月額登録料も発生する可能性もあるみたいです。

今回は、Amazonセラーアカウントで各国のマーケットプライスの解約方法や対処方法をまとめていきたいと思います。

各国のマーケットプライスに勝手に登録がされる

当初、大口出品登録を行う際に各国のマーケットプライスを除外したはずが、ある日気が付いたら、日本以外にも登録がされていることが気付いた方も多いのではないでしょうか。

Amazonテクニカルサポートに確認したところ、「現在、弊社出品アカウントを作成されますと、海外のアカウントが自動的に作成される運用となっております。」と返答がありました。

登録した際の海外アカウントへの紐付けを行っていないはずなのに、現在は自動的に作成されるとのことです。

各国のマーケットプライスの月額登録料が発生される

残高売上を確認したところ、各国よりマイナスで差し引かれている場合がありました。

解約しない場合を確認すると、「各国の登録情報が日本のテクニカルサポートでは確認できませんが、月額登録料が発生するなどの場合が考えられます。」との返答がありました。

自動で各国に登録がされて、知らない間に月額登録料が発生されている可能性もあるので注意が必要です。

各国のマーケットプライスの解約方法や対処方法は?

Amazonテクニカルサポートに確認したところ「ご希望されない地域のアカウントに関しましては、各地域毎にご解約の手続きを行っていただく必要がございます。」との返答がありました。

つまり、各国のマーケットプライスを解約するには、各国に自分自身で解約手続きを行わなければならないということです。

 

※ここからは筆者の現在進行形を記載していきます。

セラーセントラル上部の国旗横のプルダウンより、解約ご希望の地域を選択し、ヘルプ>サポートを受けるから、解約手続きを行えます。

ヘルプにて、「マーケットプライスに勝手に登録されていたので解約したい」と問い合わせしました。

そして、問題を解いたら、「いずれかのマーケットプレイスでアカウントを閉鎖するようリクエストがありました。このプロセスにより、すべてのマーケットプレイスでアカウントが終了するため、1つのマーケットプレイスのみで販売を継続したくない場合は、アカウントのステータスを「休暇中」に設定することを選択できます。詳細については、次のヘルプページを参照してください:https://sellercentral.amazon.it/gp/help/200135620」と返答がありました。

翻訳を行ったので、違和感ある文章になっておりますが、すべてのマーケットプライスでアカウントが終了してしまうということでしょうか。

返答があってからも、今現在は問題なく使用できていますが、どうなってしまうのか、何かあったら追記します。

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